日々の生活(時間管理)

学び(自己)、そしてそれを発揮(ビジネス)し、ファミリーから鋭気を得るには、時間が相当足りない。これが現状である。日々の生活における時間振り分けと設定が重要である。

その前に、たばこを吸う時間をなくそう。健康にも金銭にも時間面にも極めて有効なことであり、可能。


つづく。

言葉を学ぶ

今、3つの言葉を学んでいる。英語、ドイツ語、設計言語である。

それぞれの目的は
1)英語・・・・・・・・・・ビジネス・コミュニケーション能力を磨く
            MBA入学の英語力(TOFEL300)をクリアーしておく
2)ドイツ語・・・・・・・ドイツ社会、ドイツ企業の母国語を身につけ、生活を楽しむ
3)設計言語・・・・・・将来の設計環境変化に備える
である。

言語を学ぶ時間の振り分けが難しい。設計言語は、会社の仕事時間内に含まれるため問題ないが、語学としての英語とドイツ語との時間振り分けがむずかしい。どちらも継続が重要である。

つづく。

Internetが変えるグローバル世界の開発環境

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「もう今や、世界のどこに住んでいようが、良く整備された設計システム環境とインターネット(企業内)接続ができれば、仲間と開発できる」という、グローバルな開発・職場環境にあると感じる今日この頃。

私は2004年6月より、ミュンヘン市内に家族とともに住んでいる。
1年過ぎて、東京に住んでいても、実家のある琵琶湖に住んでいても、上記環境が手に入れば、特にこの地ミュンヘンに住んでいる必要はなく、同じレベルの成果が上げられると思えてきた。電話会議やEmail、共有サーバーにより、随時、日本、アジア、EU、USAの大陸間で開発を行っているんですから。

{ミュンヘンはすばらしい町なので、しばらくは住むつもりであるが。}

この事は、日本に住む優秀な日本人技術者に、グローバル企業でグローバルに技術活動できるチャンスを提供できることを意味しているし、また同様に、優秀な外国籍技術者に、日本での技術活動に参画できるチャンスを与えるものである。

{ここで、グローバル企業とは、何だという命題が浮かび上げる。今後、この命題に答えを出していきたい。}

世界中の優秀な技術者がチームとして開発すれば、どんなにすばらしい技術ができるだろうか?
楽しみでならない。

週末をとっても楽しみにするドイツ人(3)

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週末をとっても楽しみにするドイツ人(3)のSalzburg旅行日記です。

3)Salzburg
ミュンヘンより(2時間)東南部にあるオーストリア西部の有名なモーツアルト生誕の地である。
2001年に訪れて以来、4年ぶり2回目である。旧市街を見ると、本当に懐かしい思いである。
すばらしい町並みである
4年前は初めてのオペラを、しかもかの有名なSaltzburgサマーフェスティバルの
祝祭劇場で見て感激したが、今回も4年ぶりの祝祭劇場でウィンフィルのコンサートを楽しんだ。
紳士淑女が集まる高級社交場と化し、私たちも久々に正装し、その一部となり
何とも言えない高級気分である。


人生の楽しみ方が違う。

週末をとっても楽しみにするドイツ人(2)

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週末をとっても楽しみにするドイツ人(2)のTegernsee旅行日記です。

2)Tegernsee
ミュンヘンより(1時間)東南部にあるドイツ随一のリゾート地である。有名人も多く別荘を構える
湖である。仕事の疲れを癒すため、ゆっくりと湖辺を散策して過ごした。
琵琶湖が思い浮かんでならない。多くの人々がサイクリングを楽しんでいた。
ドイツ人は、休日には何らかの楽しみを求めて行動しているようだ。


ドイツ人は特に、旅行や週末小旅行が好きだ。

週末をとっても楽しみにするドイツ人(1)

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金曜日は朝からみんな、幸せそうな顔で仕事をする。夕方ともなると、うきうき状態である。

私も楽しいことには染まってしまう。週末を如何に楽しく過ごせるか、計画を立てる
この1ヶ月も、ミュンヘンから電車で行ける近場で週末を楽しんだ。
Regensburg、Tegernsee、Salzburgの3つの町を訪れた。

1)Regensburg
ミュンヘンより(1時間半)北東にあるドイツ東部のドナウ川沿いの町である。
同僚の若い技術者のファミリーに誘われ、一緒に行き、色々案内してもらった。歴史的には、ドナウ川を活用した海運業で古くから栄えた町であり、古都であった。
ローマ時代の建物が残っている。イタリア文化が残る。
有名な観光名所でもある、ドナウ川に架かった橋とすばらしい教会との調和は絶景である。
ドナウ川下りの観光船に乗り、ドナウの自然を満喫した。ライン川下りとは異なる静けさがあり、なんかほっとする。

2)Tegernsee
週末をとっても楽しみにするドイツ人(2)にて

3)Salzburg
週末をとっても楽しみにするドイツ人(3)にて

ドイツ人は特に、旅行や週末小旅行が好きだ。

仕事のけじめをつけ、きちっと週末を過ごすのである。
週末、バカンスのために働くというイメージ。

人生の楽しみ方が違う。